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データ作成上の注意点

Adobe InDesignの注意点

文字のアウトライン

InDesignでは文字化けを防ぐための機能として文字のアウトライン化を用います。変換方法は、選択ツールで全て(又は任意の文字)を選んで「文字→文字のアウトライン」を選択するだけです。アウトライン化を行った後「書類情報」でフォントが「なし」になっているか確認して下さい。

InDesign-色

印刷の色はC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)で構成されています。R(レッド)G(グリーン)B(ブルー)はディスプレイ上の色表現です。
新規書類を作成する際には、カラーモードをCMYKに設定してください。
RGBでのご入稿の場合は、こちらでCMYKに変換させていただきますが、その際に色調が変わる可能性がありますのであらかじめご了承下さい。

InDesign-線幅(再現できる線幅・できない線幅)

画面上で目に見える線でも印刷時には再現されないことがありますので、線幅は0.25pt以上に設定してご入稿下さい。

InDesign-トンボ、塗り足し

InDesignでデータを作成する場合はデータ上にトンボをつけてください。
 

また、用紙サイズの端まで塗りや写真が入る場合は、「塗り足し」が必要です。トンボの外側の部分まで部品の端が入るように作製して下さい。

InDesign-画像の貼り込み

InDesign上で画像を貼り込むには、大きく分けて「配置」「埋め込み」があります。
当社では「埋め込み」を推奨しておりますが、もし「配置」で入稿される場合は使用した画像のみを別フォルダに入れてご入稿下さい。

InDesign-オーバープリント

オーバープリントとは、色の上に色を「のせて」しまうことで、このチェックが入っていると、印刷時に色が変わってしまうケースがあります。意図的な指定以外にオーバープリントを指示しないように注意してください。

※図は印刷イメージです。画面上では変化しません

作成者の方へのお願い

OSバージョン、フォント環境、プリンタ環境によって思わぬトラブルが発生することがありますので、データ作成用マシンは、最初から最後まで同じ環境で作成されることをお薦めします。

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